カテゴリ:[ あがり症のひとり言 ]
私も元々、あなたと同じあがり症でした。
引っ込み思案で大人しい子供。
勉強だけはできたので授業で指されることはさほど苦痛ではありませんでしたが、
運動が苦手で一人一人やらされる平均台や跳び箱ではあがってしまい、
いつも失敗していました。
「失敗を笑われたくない」と言う典型的なあがり症の思考です。
そんな自分に嫌気が差したのは、小学校の中学年だっただといえますね。
「あーもうメンドクサイ!こんな自分は嫌だ!」
なにかきっかけがあったのかもしれないのですが、思い出せありません。
ただそれ以来、いい意味で開き直れるようになり、少しずつあがらなくなっていきました。
小さいころの私は、「メンドクサイ」と言う理由だけであがり症を吹き飛ばしました。
今思えば、「失敗を恐れない」より「失敗を恐れる自分を恐れない」ことで
あがり症を克服したのわけです。
今もあがることはあるんですが、あの頃のようにあがり症に手を焼くことはなくなりました。
あがり症だろうとなかろうと、
誰だって失敗は怖いのだということに気がづいたのかも知れません。
これはあくまで私個人の話。
こんなのんきなあがり症もいるのか、と頭の隅にでも置いておいて下さいねな
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運動が苦手で一人一人やらされる平均台や跳び箱ではあがってしまい、
いつも失敗していました。
「失敗を笑われたくない」と言う典型的なあがり症の思考です。
そんな自分に嫌気が差したのは、小学校の中学年だっただといえますね。
「あーもうメンドクサイ!こんな自分は嫌だ!」
なにかきっかけがあったのかもしれないのですが、思い出せありません。
ただそれ以来、いい意味で開き直れるようになり、少しずつあがらなくなっていきました。
小さいころの私は、「メンドクサイ」と言う理由だけであがり症を吹き飛ばしました。
今思えば、「失敗を恐れない」より「失敗を恐れる自分を恐れない」ことで
あがり症を克服したのわけです。
今もあがることはあるんですが、あの頃のようにあがり症に手を焼くことはなくなりました。
あがり症だろうとなかろうと、
誰だって失敗は怖いのだということに気がづいたのかも知れません。
これはあくまで私個人の話。
こんなのんきなあがり症もいるのか、と頭の隅にでも置いておいて下さいねな
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